道の駅 特集

4月と言えば花見ですが、紹介するころには散っていると思います。そこで今回は皆さんが休憩などで使用する道の駅を紹介します。

「月見の里南濃

敷地面積が21,000平方メートル平方メートルと岐阜県内最大級を誇る「月見の里南濃」

なんと足湯は「水晶の湯」を使っており無料で入れます。寒い日の帰りは毎回よって足湯にはいり、寒さを和らげてから帰ります。

近くには二ノ瀬峠がありバイクや車好きには好きな峠道となっています。

この峠は対向車のすれ違いが出来る場所が限られてくるので行く際は対向車と道幅にご注意ください!

これだけでは終わらないのが道の駅 月見の里南濃裏山にかなりおすすめスポットがあります!

「月見の森」はご存じでしょうか!近年「月見の森」は日本百名月や日本夜景遺産に認定されたスポットなのです。

さらに、濃尾平野、木曽川を眺めながら温泉に入ることができます。

日替わりでみかん温泉や薬草温泉を堪能でき、他にも岩盤浴や壺温泉、、、なんと言っても露天風呂が最高です!

今は改装の為休業中ですが、4月9日からリニューアルオープンします。

入浴料は平日大人650円 休日750円となります。

道の駅 月見の里

下の写真が月見の森 月見台から見た写真です。

晴れている日には、東山公園のタワーまで見ることが出来ます。

ここまで上るのに階段を258段上らなくてはいけません。階段を下から見上げると壁かなと思うぐらいでした。

258段にした由来は、月見の里南濃が国道258号沿いにあるので258段にしたそうです。

ここで朗報です!階段には手すりがあります!無かったら登り切れなかったと思います。

階段の横には迂回ルートも設けられております。

手すりはないのですが、山道を登る迂回ルートがあり、かなり楽に登ることが出来ます。

←自分は帰りに知りましたが、帰りだけでも楽でした。

道の駅 月見の里. 夜景

 

 道の駅 池田温泉

 

道の駅 池田温泉②

 

 霞間ヶ渓近くにあり、足湯は池田温泉と同じ温泉を使っているのが特徴です。

道を挟んで反対側に池田温泉本館があり、池田温泉が楽しめます。

有料にはなってしまいますが、入浴料大人700円では入ることが出来ます。

池田温泉新館は旅館となっており、宿泊することが出来ます。

道の駅池田温泉にあるバウムクーヘン専門店「よしや」(本店:岐阜市)は楽天通販ランキング1位にも選ばれました。

他にも池田温泉パン「たち川」等があり、中でも2020年2月にオープンした1010marche(トトマルシェ)のフルーツサンドはインスタ映えすること間違えなし。是非行ってみては如何でしょうか!

普段何気なく休憩に使っている道の駅はよく見てみると色々な店や足湯などがあり、まだまだ道の駅を深掘りするとその土地の名物などが簡単に揃いそうですね。

 

※写真はすべてイメージです。